タバコを巻く
カナダのタバコは高いです。
一番安いであろうカナディアンクラシックと言う銘柄のタバコですら$7程度します。
そして僕の好みからすると味も正直良くない。
日本の煙草がどれだけ美味しかったのかを実感できます。。。。
また購入するお店によって煙草の値段は変わります。
日本のようにどこで買っても同じ値段と言う事はありません。
僕の少ない経験からするとダウンタウン内でもHastingsST近辺はなんとなく安く、
さらに地方に行くともっと安かったと記憶してます。
(実際に購入したわけじゃないのでわかりませんが、表示価格だけみるならば)
ただし価格が違うと言っても、安いお店を血眼になりながら探すほど差額があるというわけではないです。
差額例としては1箱$6.10とか$6.70程度の
差額だったと思います。($1程の差も無い)
そこで愛煙家にお勧めできるのが巻き煙草です。
巻きタバコとは自分でタバコの葉っぱをフィルターに詰めるものです。
巻きタバコにかかった費用として僕の場合は
・巻き機が$10程、
・フィルター部分が200本で$4程、
・さらに葉っぱ部分がグラム数、
銘柄にもよりますが50グラムで$17程です。
これらで大体、日本の煙草の値段と同じになります。
タバコの巻き方で差が出てくるため同じ50グラムでも作れる本数が変わってるので。
以下に作り方の手順を公開します。
これが巻き機の箱。他にもいろんな種類があるが
お店の人がこれを無理やりすすめてきた。$10くらい
箱を開けるとこんなのが出てくる。
これがフィルターだけの箱。ロンドンドラッグとか煙草屋に行けば手に入ります。
お店では「チューブプリーズ」とか「ローリングタバコチューブ」で通用するはず。。
とにかく「チューブ」って言ってれば伝わります。
箱を開けたらこんな感じで中身が空洞のフィルターが200本。
これが葉っぱのジャケット。だいぶ強烈なジャケットです。
これはDRUMと言う銘柄で40グラム$14程度。
これも煙草屋やロンドンドラッグなどで売っていて「ローリングタバコ、プリーズ」で通用します。
おそらくですがシガレットではなく、「タバコ=葉っぱ」の意味になります。
あけるとこんな感じで牧草がたくさん詰まってます。
(写真見難くてすいません・・・)
葉っぱとフィルターをこんな感じにセットして・・・・
フタをします。。。。そして・・・
上部を「シュッ!」と引きます。
で同じように上部を戻してフィルターを抜くと
なんと葉っぱが詰まってるという事なんです。
って言うか、、、、
巻き機に説明書ついてるのでそれ見たほうが早いです。
まぁこんな感じでお伝えしましたが、今回紹介した葉っぱのDRUMと言う銘柄は、
一番オーソドックなものなのでしょうか?
お店に行き「ローリングタバコ」と言うと定員さんに「DRUM?」と聞かれます。
最初のうちはそれしか知らなかったのでそればっかり吸っていましたが、
他にもNUMBER7と言うものもあり、
どうやらこちらのNUMBER7のほうが割安のような気がします。
理由としてDRUMはあけた時なぜか若干湿ってるんですね。。。
これは乾かしてから作るのかどうかわかりませんが
なんとなく水分でグラム数をごまかされてるように感じ、損した気分になります。。。。
で、NUMBER7と言う銘柄はカラッカラに乾燥していて、
かなりの本数を作ることが出来ました。
また、こちらの煙草は巻きタバコも、そうでない巻かれている煙草も
タールとかニコチンの表示が「16~35」のように曖昧なんです。。。。
さらに「普通の巻かれている煙草」ならばメンソールも買うことが出来ますが(1箱$8くらいで)
巻きタバコ用の葉っぱではメンソールをいまだに見たことありません。
ただしメンソール用のフィルターは売っています。
僕は店頭では見つけられなかったのでコチラで
Premier Menthol Filter Tubesと言うものを購入してみましたが、
フィルター部分がメンソールとなってるので
どの銘柄の葉っぱを詰めてもメンソールのタバコとして味わえます。
また、日本のように1mのタバコとか、
軽いタバコも見たことがありません。
