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危険地域とドラッグ

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バンクーバーの危険な地域として有名なところにイーストヘイスティンがあります。

ただし他のサイトでは「超危険!」なんて扱われ方をしてますが僕個人としては正直問題ないと思います。


危険、危険言っても所詮カナダですし、 この付近は良くパトカーなども多く停まっててとても厳重!

さらに警察署も近くにあるし、消防署も近い。

 

なにより内戦が起きてるわけじゃないですし、
この程度の治安の悪さを理由にワーホリを戸惑うくらいなら日本から出ない方が良いと思います。

日本のある一定の地域よりは安全だと思います。。。

それに僕としてはあえてこの地域に足を運んでみて欲しいと思います。


カナダの庶民らしさって言う意味では一番良く肌で感じる地域ですし、

こんな言い方したら変ですがグランビルアイランドやロブソンStみたいなところは、

やはり観光地と言う印象が強く、「バンクーバーらしさ」と言う特色が見れないように感じました。。。

 

イーストヘイスティンはカナダの失業率の現状や人間性と言うのが良く表れてて、

なんて言うか浮浪者なのに紳士的だったり正義感の強さ、

さらにカナダ人の親切心とかも感じたのがこの地域の感想です。

まぁなんだかんだ言ってもやっぱり結局は浮浪者なんですが、、、

(紳士面してても最後の会話には金クレ!と言う人もいましたしね。。。)

 

さらに僕は、夜にこの近辺の中華街歩いてて中国人に怒鳴られた経験もあります。。。
もしかしたらからまれてたのかも知れないけど

言葉が通じないって便利だと思いました。
酔っ払いが叫んでるようにしか思わなかったから、、、


男性ならある程度は平気でしょうけど女性が訪れるならば昼間を選んだ方が良いと思います。

 

あとはバンクーバーでのドラッグ(マリファナ)ですが、これは違法です。
ただし違法性としての認識が日本と違うと言うように感じました。


マリファナカフェなんてお店もあるし(これは吸う場所としての目的)

こちらではマリファナを所持してるのを警察に見つかっても怒られる程度で特に逮捕とかは無しと言うような情報を良くみます。


正直その違法性の度合いと言うのがどの程度なのかが想像つきにくいのですが、、、

以前タバコを買うためにマリファナカフェ?(パイプ売ってたりタバコも売ってるとこ)入ったら
ヨダレたらしながら店員じゃない人が応対してきました。。。

 

「どんな用?」って言われたので「タバコありますか?」と言うと

「店員じゃないからわからない」って言われました・・・

 

「じゃー僕に用件聞くなよ・・・」って思いましたが・・・

 

僕の考えとしてはドラッグを肯定するわけじゃないですが国の文化に触れる、

と言う意味では否定はしません。


カナダのニュースサイトなどでも

良くマリファナについて賛否両論されてますし、
一方的に日本文化と照らし合わせて良し悪しを決めるのは良くないかなと、、

 

異文化に触れるためにカナダと言う遠い地まで来てるのですから地域の現状を知ると言う意味でも

良いテーマの一つだと思います。
しかし当然ですがドラッグを推奨してるわけではございませんのでご注意ください!!

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