さてはて。今日は待ちに待った「出発」です。にーと♀がお送りします。
まず、成田空港には出発2時間以上前には着くようにしてくださいね。
搭乗手続き(チェックイン)は2時間前までです。心配性の私は5時間程前に着き、
しばらく重たい荷物を
ゴロゴロ引きずって空港内をうろちょろ。 あっ!ビールが飲める(・▽・!)ヤター!!かふぇ〜を発見。
たばこも今のうちに吸っておかなきゃ、 とついつい長居。ドトールに1時間も入れない私が成田のかふぇ〜に長居。
そんなことしてるうちにあっという間に時間が過ぎてしまいまして、
「エアカナダ4便をご利用のお客様・・・・・・お急ぎください!!」って館内放送。
まあいつものことなんですが、危うくチェックインすら出来ずに旅を終える所でしたYO!
そんな話はさておき、第一関門、ザ・セキュリティーチェック((ノ△`)イャ〜。
まあコレは機内に預ける荷物をX線?とやらで透視するらしいのですが
危険物なんかが入ってなければだいたいの人が大丈夫ではないでしょうか。
もちろんスルーした私は【Seculity Check】ってシールを荷物に貼られて・・・
第二関門、出国審査(((
・・メ )))ドキドキへ。
ココでは荷物の重さを量ってました。私は楽器を一つ持っていまして、
審査待ちの時係のオジサンに
「コレは壊れ物ですか?」と聞かれました。 「そーです」と答えたら出国審査のカウンターを指差して
「じゃー、アッチで言ってくださいね。」って。 じゃー聞くなよなあ。出国審査はとっても簡単。
パスポートと許可証をお姉さんに見せて少しお話しして終わりです。
荷物の引換券と搭乗券を受け取ったら
しばらくは自由行動ですが、 エアカナダの飛行機乗り場[D-92]は遠いって聞いていたので・・・
ちょっと早めに第三関門、手荷物検査((((ノ△`)もうイヤ〜へ。
見よう見まねでぽけっとの中身を 置いてあったカゴに出して自信満々でゲートを通過。
そこにはブーツを脱がされた金髪の恐そうなお兄さんの姿が。
「あ〜、お兄さんたら、いけないモノ忍ばせてるのね。」と思ったら背後から聞こえてくる機械音。
即座に係員に呼び止められた私はそこで耳を疑うような一言を浴びせられました。
「ブーツに何か入れてますか?」「・・・・・・(・▽・???)」言葉を失った私はなされるがままに
ブーツ、ベルト、
次々に没収され 3、4回ゲートを潜らされました。こんな事、ママンには言えません。
結局あくせさりーに反応してるってことになって恥をかかされたまま無事クリア!(無事じゃない!)
手荷物と没収物を再度受け取っていよいよ飛行機乗り場へ向かうんですけど、
その時バスみたいな電車みたいなちっちゃい乗り物に乗りました。
[D-92]の方向に進むとエア・カナダ4便乗り場を遂に発見!
ここまで来たらコーヒー飲みながら余裕の搭乗待ちなわけです。
ちなみに、たばこを吸う人はコレが最後のチャンスですヨ!
幸いな事に私の飛行機乗り場が喫煙所から見える所にあったので時間ギリギリまで煙まみれの巻。
アナウンスが流れてドッキドキの搭乗へ!出国審査の時もらった搭乗券を
お姉さんに渡して自動改札に通してもらいます。 すると2匹目の天使が私に舞い降りた。
またもや嫌な機械音。何度通しても機械音。 あの日、素手で搭乗券を契られたのは私だけでしょうか。
こうして、エア・カナダ4便は真冬の寒空の下、一人のにーと(♀)と少しの思い出を乗せて無事に旅立ってゆきましたとさ。
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