これは僕の趣味の範囲になってしまいますが、カナダに着いてからバイクを乗る方はコチラに情報を載せました。 ここでは日本からバイクをカナダに持ち込む方法、または日本にバイクを長期保管する場合の方法などを。 それ以外の方はさっさと売ってしまいましょう! ちなみに僕の場合は3回ほどバイクを売ったことがありますが、その経験から高く買い取ってもらう方法は、 やはり簡単なことですがバイクを奇麗にしておく。それだけでだいぶ違います。 また中古市場の配給の関係などから人気車(一時期だとトラッカータイプなど)の場合だと ちょっとした故障を起こしていてもバイク屋と言うのは持ち帰りたいと思っています。 つまり値段の交渉にある程度応じてくれると言うことですね。 まぁ人気が冷め、売られすぎて中古市場にあふれ始めると今度は足元見られる金額言われるんですけどね・・・ では売らない人用のための情報として、僕が知ってることなどを。 まずは保管方法ですがこれはもちろん室内保管が一番。どうしても野外の場合は 最低でもバイクカバーはかけましょう。またバイクカバーだけでなく、足元も覆えるようなもの、 例えば何かビニール製のものなどで激しい横雨が吹き込んでもぬれないようにしておくことが望ましいです。 またバイク本体についてはガソリンタンクのガソリンをスッカラカンにする、またはピタピタの満タンにする、 と言う方法が良く見られますが僕はピタピタ満タンをお勧めします。 だって、ガソリン抜くの面倒でしょ?w あとはやはりタイヤがずっと同じ位置で止まってると言うのもホントは良くない。 出来るだけタイヤを長持ちさせたいならバイクのフレームなどで支えた方が良いと思います。 まぁセンタースタンドがあるバイクなら問題ないかもしれませんが。。。 さらにバッテリーは外しましょう。あとは電気系統類も外しておく方が良い。 けどまぁもし1年で帰ってくるならばここまでしなくても僕は平気だと思っています。 最低限としてはやはりバイクカバー、ガソリン満タン、バッテリーの取り外し、このくらいで1年保管は平気だと思います。 まぁこの辺の情報は探せばよく出てくると思いますので、ワーホリらしくカナダにバイクを持ち込む方法。 これは日本にある運送会社などで直接聞いてみたほうが良いと思います。 一応参考までに川崎貿易や日本通運などで可能のようですが僕も実践したわけじゃないので 参考までにWorld Touring Network Japanさん のバイクの輸送情報データベースをごらんになるか、 WIND HOME PAGEさんの日本からバイクを持ち出す方法 を見ていただいたほうが良いと思います。 さてさて、まぁ僕が調べた情報だと大体持ち込むの総費用が20万くらいとかなり高額、、、 まぁどうしても愛機じゃなきゃ嫌な人は持ち込むのも良いですがコチラで現地のバイク事情をまとめてますので サイフとご相談ください。。。 さらにカナダでバイクのどんな乗り方をするかで変わってくると思いますが ツーリングなどでサイドバック、タンクバックなどが必要になる方は日本から持ってきてください! 正直こっちで買うのがバカらしくなるくらい高いし、商品数も少ない。。。 って言うかヘルメットすら高いです。日本で3000円くらいでも買えそうな、どうでも良いような半ヘルすら、 こっちじゃ$70くらい払わないと買えない。もしかしたらもっと安いのもあるのかもしれませんが、 まぁ覚悟しておいた方が良いでしょうね。。。 次項「ワーキングホリデー協会会員」へ